Jeremy Steig フルート奏者

Jeremy Steig(フルート奏者)

オーディオテクニカのATM-35をベースとし、ジェレミースタイグ氏の演奏スタイルに合わせてマイクの取付け方法とパワーユニットに内蔵されたイコライジング回路を改造したものです。

詳細は「カスタム製品のご紹介」でお読みください。

このページのために演奏されたサンプル音です。

Jeremyさんのオフィシャルサイトはこちら

ジョイサウンドプロモーション Sound Engineer 小内弘行 様

ジョイサウンドプロモーション Sound Engineer 小内弘行 様

2003年7月27日 日比谷野外音楽堂、J-Jazz Summitにて山彦ピックアップを使用した印象、感想。

出演グループ(順不同)

☆Kenji Hino with Friends ☆CONTRASTE feat. Chie

☆akiko ☆塩谷 哲 TRIO ☆Keiko Lee

以上の5バンドが出演したJazzFesで山彦さんのピアノピックアップを使用しました。このうちA.PF(アコースティックピアノ)を使用したのはakiko 、塩谷 哲 TRIO、Keiko Leeの3バンドでした。私はこのイベントのモニターオペレートを担当していました。

今回は山彦さんのピックアップはモニターのみしか立ち上げませんでした。ハウスに関しては回線数がきつかったのと多数のオペレーターがこられて、しかも非常に時間がタイトだったので各オペレーターのみなさんが普段使用しているマイク等を使用しました。モニターに関してはすべてのバンドを私が担当しました。

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磯村 由紀子 ピアニスト

磯村 由紀子(ピアニスト)

これはアコースティック ピアニストが待ち望んでいた デジタル時代にマッチした究極のアコースティック ラインアウトだ
磯村 由紀子   さん 磯村さんは、様々なジャンルでピアニスト、コンポーザー、アレンジャーとして多彩な活動をされています。是非磯村さんのHPをご覧下さい

レコーディングで弊社ピックアップをお使い頂いたのがきっかけで、ご自宅のスタジオにもご導入頂きました。

ピックアップ導入前はマイクロホンでピアノを録音されていましたが、ピックアップ導入後はエアコンの音なども気にせずグランドピアノのふたも閉めたまま録音のお仕事が出来るとご好評いただいております。(ピックアップはピアノ以外の音はひろいにくいのです)

音質の面でも、他の楽器の音とミックスしても負けないクリアーな音とご評価いただきました。

レコーディングモデルとSRモデルの聴き比べ

このページのためにサンプル音をいただきました。

SRモデル

レコーディングモデル

このサンプル音はピックアップからBOSS DI-1ダイレクトボックスを使用 してDATで録音したものです。2つのピックアップの音をそのままステレオのLR(L:低音側、R:高音側)に入れてありますので、それぞれのピックアップの音を聞けますが通常のCDのようにステレオで聞くと違和感があるかも知れません。録音に使う場合は低音側と高音側を適度にミックスして用います。その辺をご理解の上試聴して下さい。

Vale Tudo

Vale Tudo ライブレコーディング at エアジン

Vale Tudo

Vale Tudoは近藤和明(Key.)、村上 聖 (Bass)、井上尚彦(Drums)で結成されたハイブリッド ロックジャズトリオです。 とてもダイナミックなインタープレイが楽しめます。

山彦 ピアノピックアップ初のライブレコーディング

Vale Tudo の詳しい情報は Vale Tudoサイト をご覧下さい。

2002年8月9日(金)横浜エアジンにて行われたライブレコーディングでYAMAHIKOピアノピックアップ (レコーディングモデル常設)が使用されました。 ステージせましと配置された楽器の距離は、ベースアンプのスピーカーの中心からピアノまで約1m ドラムのバスドラムの中心からピアノまで約1.6m、YAMAHIKOピックアップならこの距離でもこれだけハッキリピアノの音が捕らえられています。 下のサンプル音で確かめて下さい。

完成したCDの音

ピアノピックアップの音

完成したCDのピアノの音はこのピアノピックアップの音を使ってミックスされたものです。ピアノにマイクはセットされませんでした。

このピアノピックアップの音はピックアップからBOSS DI-1ダイレクトボックスを使用 してDATで録音したものです。2つのピックアップの音をそのままステレオのLR(L:低音側、R:高音側)に入れてありますので、それぞれのピックアップの音を聞けますが通常のCDのようにステレオで聞くと違和感があるかも知れません。録音に使う場合は低音側と高音側を適度にミックスして用います。その辺をご理解の上ご試聴下さい。 Vale Tudo のCDも是非聞いて下さい。

このページは Vale Tudo と横浜エアジンのご好意により制作できました。