Robert Glasper ピアニスト 

ピアニスト ロバート・グラスパー氏

ロバート・グラスパー(Robert Glasper 1978年4月5日 -)はアメリカ合衆国ヒューストン出身のアメリカ人のジャズピアニスト、レコーディングプロデューサー。

2012年の第55回グラミー賞で最優秀R&Bアルバム賞を、アルバム『Black Radio』で獲得。

Interview 2015

2015年6月8日東京芸術劇場で行われた「ロバート・グラスパー・エクスペリメント ×西本智実 シンフォニック コンサート」でロバート・グラスパー氏とお会いす る機会を得ました。 その際Robert Glasper氏のF.O.H EngeneerであるBJ Pendleton氏やスタッフの方から、ピアノピックアップは問題なくお使いいただいているとのお話がうかがえました。

Robert Glasper Interview 2014  about YAMAHIKO piano pickup

2014年のRobert Glasper Experiment 来日公演の際、サウンドエンジニアさんと、ロバートグラスパー氏本人より 山彦ピアノピックアップについて、メッセージを頂きました。

サウンドが非常にクリアで、聞いたままの真実の音が伝わるピックアップだ (サウンドエンジニア様)

HipHop、ジャス、ロックなど様々なシチュエーションでアコースティックピアノのクリアなサウンドをセッティングすることは非常に困難なことだ。それをyamahiko piano pickupは見事に解決し、理想的な美しいクリアサウンドを実現している。it's amaizing!! ( ロバート・グラスパー氏)

ドイツのコメディアン Helge Schneider氏

Helge Schneider氏

ドイツのコメディアン Helge Schneider氏のコンサートで山彦ピアノピック アップが使用されています。 日本ではあまり知られていないようですが、ドイツではとても大きな会場でパフォーマンスを行なっているHelge Schneider氏は、様々な楽器を演奏するコ メディアンにしてJAZZミュージシャン、役者、映画監督など広範に活躍しているアーティストです。

ピアノ用コンタクトピックアップ 仕様

ピアノピックアップ

ピアノ用コンタクトピックアップ

グランドピアノ、バーティカルピアノ(アップライトピアノ)に取付け可能 サウンドボードの振動を電気信号に換えて出力する

取付け方法

グランドピアノの場合 : ブレースとサウンドボードの間に挟み込む バーティカルピアノの場合 : バックポストとサウンドボードの間に挟み込む それぞれ32mm〜57mmの隙間に取り付け可能(57mm以上の場合はベースを重ねて対応)

電気的仕様

不平衡出力 ハイインピーダンスのアンプで受けることを推奨 センサー部周波数特性:10Hz〜10KHz(10M OHM終端±3dB) 最大出力電圧:2Vp-p

出力ケーブル

ケーブル長さ: 2m 出力プラグ:1/4” (6.35mm)フォンプラグ ご注意 本仕様は断り無く変更することがあります。
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ピアノピックアップの取付手順

ピアノピックアップ

ピアノピックアップの取付手順

※この写真はピアノのサウンドボードとブレースまたはバックポストをわかり易い様に模型にして撮影したものです。 ご注意注意 製品は改良のため断り無く変更されることがあります。

まず、ピックアップを取付ける場所のサウンドボードとブレースまたはバックポストとの隙間にベースセレクトゲージ(BASE SELECT GAUGE)を差し込み適した厚さのベースを調べます。


左の写真のようにゲージを隙間に差し込み、適したベースのNo.を読み取ります。

このようにNo.2の矢印の所にブレースが当ればNo.2のベースが適しています。

各ベースのNo.はベースに印刷してありますので、すぐわかります。


選択したベースにセンサー部を取付けます。

ベースのねじ孔にセンサー部のねじ部をはめ込みます。

ご注意注意 このときベースのネジ山を壊さぬように、ネジ山を合わせてねじ込みす。ネジ山が合わぬまま無理矢理ねじ込むとベースのネジが壊れてしまいます。

センサー部を回して、センサー部の底面がベースに接する様にします。


この状態で準備完了。


準備したピックアップをピアノのサウンドボードとブレースまたはバックポストとの隙間に挿しこみます。


ピックアップを取付け場所に置いて、センサー部を左に回してコンタクトチップがサウンドボードに軽く接するまでセンサー部を上昇させます。

ここで一度センサー部を回すのをやめて、センサー部のコネクターがどの位置で止まっているか位置を憶えてください。

この状態からさらにセンサー部を左に90度=1/4回転して、コンタクトチップがサウンドボードにしっかりと接するようにします。コネクターは90度毎に設けられていますのでこれを目印にしてください。

ご注意注意 このときセンサー部を回しすぎるとサウンドボードにダメージを与える可能性があります。サウンドボードに過大な力を与えないよう十分注意してください。


そして、出力ケーブルを取付けやすい所の出力コネクターのキャップを外します。

外したキャップは保管して下さい。


次に出力ケーブルを接続します。

ケーブルコネクタ中央のピンをピックアップのコネクタの中心コンタクトに差し込みます。


ケーブルコネクタ外周の固定ねじをしっかり締めて固定します。

ネジがゆるむとノイズが出たりするのでしっかり締めて下さい。


これで取り付けはすべて完了しました。



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ピックアップをどこに取付けるか?

ピアノピックアップ

ピックアップをどこに取付けるか?

標準的な取付位置について

FMPS(フォースモードピックアップシステム)の特性上、サウンドボードのリムに近い部分に取り付けると癖の少ない音が得られます。(下写真参照)

次の写真は4本のブレースを持つグランドピアノに4個のピックアップを取り付けた例で、写真に示したポジション2と4をステレオのLchとRchに割り振ると良好な結果が得られました。ピックアップはリム内面から10cm程度の位置に取り付けました。

この取付位置はあくまでも標準的なもので、このピックアップを使用する際のスタートラインとお考え下さい。このピックアップは取り付けるピアノや位置によって収音される音の音色は大きく変わります。これは、マイクロホンをセットする位置により収音できる音の音色が大きく変化するのと同様です。

このピックアップの基本特性は非常に優れたものですのでマイクロホン同様、ご使用になる方のご使用回数が増す毎にメリットが引き出されるものと確信しております。

!!ご注意!! ピアノのチューニングや生音に対する影響を最小限にとどめるために、リムから10cm以内に取り付けることを強くお奨めします。サウンドボード中央部(ブリッジの傍など)に取り付けると、ピアノのピッチが変わってしまうことがありますので、ご注意ください。

ピアノへの取付例

全体像

これはピアノの下からピアノのサウンドボードの下面を見上げた写真で、超広角魚眼レンズで撮影したものです。画像がゆがんでいるのはご容赦ください。


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