山彦ボディピックアップとマイクロフォンでの比較サンプル
Body Pickup for Guitar CPS-BG1
microphone (audio-technica ATM35)
弊社ピアノピックアップで培った技術を応用し、表板の周辺端に振動センサーを配置する構造で癖の少ない再生音を実現しました。
これまで一般的であった弦鳴り中心のピックアップ音とは一線を画する音色をご体験ください。
ただ、ナチュラルな音色にこだわったためデメリットも持ち合わせるにいたりました。振動を音に換える能力の高いギターは周囲の音を振動に換える能力も高く、振動を忠実にひろい上げるが故に多少ハウリングが起きやすくなります。さらに大音量を求める場合には、従来の弦鳴り中心のピックアップ(アンダーサドル型や電磁ピックアップ等)とミックスして使用するのも有効と言えるでしょう。
写真のように自由に回転するスイングジャックがピックアップの位置ズレを防止し、音色の安定を確保します。
ギターボディの厚さ:90mmから150mmの厚さを持ったギターに取付け可能
出力ジャック : 1/4インチ フォンジャック
アンプ : ピエゾピックアップ用入力、ハイインピーダンス入力を持ったギターアンプ等をご使用ください。ピエゾピックアップ用プリアンプを使用すればどんなアンプでも使用できます。
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