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研究活動

弊社の研究活動は1981年「コントラバスの音響学的研究および音量拡大法の研究」からスタートしました。
その後1999年からは音楽演奏環境研究所としての活動を開始し、神奈川工科大学と音楽音響分野での共同研究を開始し、成果を日本音響学会等に発表しております。

●所属団体:日本音響学会・音楽音響研究会・日本音楽知覚認知学会

●最新の研究発表
日本音響学会 2003年 春期研究発表会 スペシャルセッション(楽器の音色を探る)
「スタインウエイおよびベーゼンドルファー社製ピアノの音色分析とプレイヤーの演奏印象の関係」(PDF)

●1982年頃の研究のご紹介
コントラバスの音響学的研究での実験で、無響室の中で振動発生器により駒に振動力を加え、駒の足の振動加速度と楽器から放射される音の関係を調べたものです。この研究がCPS-DBの開発に繋がりました。


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