ソナリサーチの歴史

1981 昭和56年〜57年

幾徳工業大学(現 神奈川工科大学)にて コントラバスの音響学的研究および音量拡大法の研究を開始

1985 昭和60年

コントラバス用ピックアップ試作品完成、フィールドテスト開始

1987 昭和62年

コントラバス用ピックアップの製造販売開始 1989年よりJAZZ ベース奏者Eddie Gomez氏が使用を開始

1993 平成5年

JAZZピアノ奏者Michel Petrucciani氏の要請により、ピアノ用ピックアップの開発を開始

1994 平成6年

年1回のペースで行われた吉川正夫オリジナルコンサート「音の森」の制作に参画、会場の環境演出を担当。(H9年までの4回)ステージ映像(35mmスライド、4×5スライド)の制作、機材コーディネート、オペレーションおよび環境演出用環境音制作に参加

1999 平成11年

CD 工藤邦明「プレイン・モーメント」の制作に参加 録音、トラックダウン、マスタリングを担当 同年 音楽演奏環境研究所としての活動を開始し、神奈川工科大学と音楽音響分野での共同研究を開始、その後成果を学会にて発表 同年 ピアノ用ピックアップ試作品完成、フィールドテスト開始

2000 平成12年

JAZZフルート奏者Jeremy Steig氏の要請により、フルート装着用マイクを製作

2002 平成14年

箏(13弦、17弦)用ピックアップを開発、コンサートなどで試用 10月、有限会社 ソナリサーチ 設立

2003 平成15年

ピアノ用ピックアップ販売開始

2010 平成22年

ギター用ピックアップを発売

2011 平成23年

ネオヴィコードを発売 (ピックアップを組み込んだアコースティック鍵盤楽器) 現在に至る

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